石けんやエコロジー、日記など


by sekkenchan
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カテゴリ:エコロジー&節約( 11 )

風呂敷

もったいないぞ!<19> 
風呂敷の便利さを再認識=赤星たみこ
(毎日新聞 2005年10月10日)

毎日新聞で連載中の赤星たみこさんのコラムに風呂敷のことが載ってました。
風呂敷をバック風に持つ持ち方も載ってます。
新聞にはイラストが載っていて本当はもっとわかりやすいのですが、ネット記事だとイラストがないのが残念です。

風呂敷、最近赤星たみこさんの本や記事を読んで気になっています。
使っていない時はハンカチのように折りたためてコンパクトだし、
使う時広げて包めば便利ですよね。買い物袋もいらないし、風流だし。
他にもいろんな使い方があるようです。

うちにはあまりいい柄の風呂敷がないのでお洒落な柄の風呂敷がほしいなと思います。
そのうちデパートなどで探してみようと思います。
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by sekkenchan | 2005-10-11 15:19 | エコロジー&節約
今日は夏至ですね。
一般家庭や施設などで、18日から21日、今日の夏至までの午後8時~10時までの時間を、明かりを消してすごすキャンペーンをしているそうです。

私は昨年も家で明かりを消して参加しました。
今年もまた明かりを消してゆったりと過ごそうと思います。

暗い中ろうそくの炎を見つめていると、不思議な温かい気分になります。
そして落ち着いたゆったりした気分になります。
アロマキャンドルや、アロマテラピーをしながらするとよりいっそうリラックスできそうです。

結構時間が長いので、ちょっと動くときや、何かをしようとするときに、暗くて少し不便な感じもしましたが、今までの電気のありがたみや、今までいかに明るくて広範囲の電気をあたりまえのように毎日使っていたのかも実感しました。

このキャンペーンは、地球温暖化やエネルギーについて考えようと環境相とNPOが連携して呼びかけているそうです。

今年は、昨年より、参加する施設が五倍も増えて、3万4069施設が参加するそうです。
参加表明している施設が二時間消灯すると、標準家庭「5万世帯の1日の電力使用量」に相当する約50万キロワット時の省エネになるそうです。

一年に一度と言わず、もっと頻繁に行えばかなり省エネになりそうな気がします。
また、参加施設や、参加する人も、もっと増えるといいなと思います。

このキャンペーン中だけでなく、個人的にでも、まずは月1~2回または、週1~2回くらいで、短い時間でもいいから、ちょこちょこやってみようかなと思いました。
心の落ち着く時間にもなるし、家族との語らいの時間にしてもよさそう。
キャンドルで食事もいいですよね♪
(でも、火事には十分気をつけよう…。)

★ 100万人のキャンドルナイト http://www.candle-night.org/

ここに詳しい内容も載ってます。掲示板などもあります。
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by sekkenchan | 2005-06-21 19:19 | エコロジー&節約

ビンを並べて。

パスタソースなどが入っていたビンの中に、いろんな食材や粉末類、ハーブを入れて使ってます。
並べておいても、見た目がかわいいし、中身が見えるので便利です。

ビンの中をよく洗って、
ラベルシールは、水でふやかしてから、たわしとかで軽くこすってとります。
それからよく乾かします。
うちはラベルをふやかしてはがしてから、食器洗い機で洗っています。

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by sekkenchan | 2005-05-12 20:12 | エコロジー&節約
毎日新聞で、毎週月曜日に赤星たみこさんの「もったいないぞ!」というコラムが掲載されはじめました。
「もったいない」から考えるエコロジカルで楽しいコラムです。
イラストも載っています。
毎週欠かさず読んでます。
先週は、革のスニーカーも石けんでさっと洗うことができるそうで、手順できるというのが載っていて、ためになりました。今度もし革のスニーカーを買う機会があったら、やってみようと思います

革じゃないけど、愛用しているスニーカーが汚れてきたので、そろそろ洗おうかなと思いはじめました。

*コラムに載っていた革のスニーカーの洗い方*

①紐をはずして土ぼこりなどブラシでおとしておく。
②ザブンとぬらして、石けんをつけたブラシで中も外も手早く洗う。
③流水で手早くすすぐ。
④タオルなどで水気をとる。
⑤シューズキーパーをいれ形を整えて陰干しする。
※色落ちが気になる場合は事前にチェックする。
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by sekkenchan | 2005-05-01 22:21 | エコロジー&節約
ご無沙汰してました。
おなかの子は順調みたいです。
つわりはまだ波がありますが、調子がいいときはパソコンができるようになりました。

この前夫の実家に泊まったのですが、その近くにあったスーパーは、
ビニール袋(買い物袋)が有料でした。
(はっきり覚えていませんが何十円かだったと思います。)
なので、袋やマイバックを持参している人がほとんどです。
ポイントをもらえるお店は知っていますが、有料のところは初めてでした。
とてもいい案だとと思いました。

マイバックを持ってきたら、その場ですぐ数十円得した気分になります。
もし、マイバックを忘れて、ビニール袋をもらったら、数十円かかるので、損した気持ちになり、「つぎこそはマイバック(または袋)必ず持参しよう!」と強く決心するからです。

これなら、スーパーもビニール袋のコストが減るし、資源も無駄にならないし、
マイバックを持ってこようという人が増えてよさそうです。

「ビニール袋が有料だと、お客さんが減るんじゃないの?」と思うかもしれませんが
そんなことは全然なく、お客さんがいっぱいで繁盛していました。
なぜならビニール袋が有料な分、商品の値段は格段に安くなっているからです。
お店もお客さんも得をするし、賢い方法だと思います。
こういうお店がぜひ増えていくといいなと思います。
ちなみに「OK」というスーパーです。
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by sekkenchan | 2005-04-29 17:23 | エコロジー&節約

あったかいセーター

今年の冬は、家ですごすことが多かったのですが、
たくさんトレーナーとかを着てもすごく寒く感じて、体もだるくて動きがなんだか鈍くなっていました。
とにかく体が冷えるので、暖房の温度を常に結構高くしてすごしてしまっていました。
そのせいか、先月ガス代がかなり高くなってしまいました…!
びっくりしました。
環境にもわるいし、体にも悪いし、節約にも全然なってないどころかかなりの無駄になってました。(・・;
反省…。

なんとかしなきゃと思い、やっぱり、服装のことを考え直すことに。
でも、いっぱい着込んでいたはずなのになぜ寒いんだろう??と不思議でした。
そういえば、最近室内ではトレーナーが多かったので、
セーターをきてみたら、これがまた、あったかい。
ストーブの温度低くても、消してもけっこう大丈夫。
セーターの毛糸の目の間にあったかい空気がとどまるからでしょうか。
セーターって意外とすごいんですね。
いまさらながら、感心しました。
もうしばらく冬の間は、室内セーターで乗り切ろうと思います。
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by sekkenchan | 2005-02-26 11:45 | エコロジー&節約
ペットボトルのリサイクルが始まってもう何年もたちますが、
生産とリサイクルのバランスが取れていないと思います。

リサイクルされずにたまったままの、大量のペットボトルの写真を見たことがあります。
リサイクルが追いついていないため、溜まってしまっているのです。
これは、どんどん増えていっているとおもいます。そうしたらリサイクルどころか、処分するしかなくなるのではないのでしょうか。

うちでとっている新聞の、読者欄に、消費者団体の女性が書かれていた記事があり、ためになりました。

「ペットボトルのリサイクルは、資源ごみとして、回収する自治体と、
ごみとして処分してしまう自治体があり、その処理費は自治体負担」だそうです。

この女性は、「NPOや埼玉県主催のリサイクル交流集会に参加されるたび、
ペットボトル生産者が処理費を負担するように訴えている」そうです

際限なく、しかも何もかも、ペットボトル入りにして販売して、空き容器の処理に何の責任のないのはおかしい」、と書かれていました。
そして、「私たちだけが、リサイクルに励むのはおかしい、どの市町村も余っている予算がない。」(それどころか、借金を抱える地域も多いと思います。)
「毎週一回、プラスチックごみが回収されるが、集積所は、大きな袋の山だ。生産者よ、よく見てほしい」、とかかれていました。

確かにそうだと思いました。
このままでは、ペットボトルはどんどん増え続けるでしょう。
それに、ごみとして処理せざるを得なくなったら、ダイオキシンだって大量に発生しそうです。

ペットボトルは確かに便利で、私も時々買ってしまうけれど、
このままでいいとは思えません。

この女性のおっしゃるように、生産者側も責任を持ってほしいです。
環境先進国ドイツなどでは、ビンを回収してそのまま、また再利用するなど積極的にされていると前に確か本で読んだことがあります。

ビンは重いとか割れやすいなどリスクはあるけれど、リサイクルには優れものだし、ビンでのむ飲み物は、私の経験だととても美味しいです。
たとえば、牛乳など、紙パックだと、紙の味がどことなくしみついている気がしますが、同じ牛乳でもビン牛乳はそのままの味でとても美味しく感じます。
また、ペットボトルの飲み物は、なんだか味気なく感じることもあります。(これは気分の問題かもしれませんが)

生産者側も見直してほしいし、リサイクルに責任も持ってほしいと思います。
同時に私たちも生活を見直して、工夫をしていくことが大切だと思います。
たとえば、なるべく、魔法瓶を使ったり、(魔法瓶はお気に入りです。保温・保冷も出来るし。シンプルなデザインのものも多いです)
専用のペットボトルを1度買って、それに毎回水の中身だけ入れるしくみでアルカリイオン水などを販売しているスーパーも増えてきました。これも利用しています。
環境にもあまり負担がかからないし、私たち自信も、ごみが増えなくて、生活も快適になると思います。
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by sekkenchan | 2005-02-22 18:19 | エコロジー&節約
2月16日のクローズアップ現代で、来日されたノーベル平和賞のワンガリ・マータイさんがインタビューを受けていました。

印象的だったことをいくつかメモしたので、載せます。

・マータイさんの住むケニアでは、女性が畑仕事や水汲みなどをしているそうです。

・畑を作るために伐採されたり、消え行く木々をなんとかしようと、マータイさんはみんなで木を植えるシステムをつくり、女性たちが主に活動しているそうです。

・貧困は、環境破壊を生むということ。

・環境破壊が紛争を呼ぶということ。土地が荒廃すると、遊牧民と農民が争うようになる。

・土地を癒すということは、自分を癒すということ。

・人は政府や、他国に頼ろうとしがちだが、外部に頼らず自分にできることをする。

・資源を平等に分け合うための民主化の必要性や、ケニアはなぜ貧しいのか、なぜ仕事がないのか、環境問題についてなど、政府に説明責任を持つ権利を訴えたそうです。

・マータイさんは、以前民主化運動をして、ひどい弾圧をうけ、こん棒で殴られて重態になり運ばれたこともあるそうです。
けれど、のりこえられたのは、「どこかから力がみなぎってきた」からだそうです。
目標が見えていたが、直面する危険は見えていなかった。いつか目標を達成できると信じていた」
とおっしゃっていました。

・マータイさんがアメリカに何年か移り住んで、ケニアに帰ってきたら、子どもの頃遊んでいた水ものめるくらいきれいな川が干上がってしまっていたそうです。
川の近くのりっぱな無花果(いちじく)の木も、紅茶の栽培のため邪魔だからと切られていたそうです。
重要だった木が切られたことによって、川が干上がってしまい、子供の頃たくさんいた「おたまじゃくし」がいなくなってしまったことが強い衝撃だったそうです。
おたまじゃくしを取り戻すために何でもしたそうです。

そして、「おたまじゃくし」こそが、マータイさんにとって、いろんな仕事や使命感のきっかけになった自然の美しさ、自然の象徴だったそうです。

・日本の「もったいない」という文化はすばらしい、ぜひ取り入れたいとおっしゃっていました。

私は、マータイさんのお話をきいて、おたまじゃくしの話にとても親近感がわきました。
私が子供の頃住んでいたまちも、川も自然もたくさんあっておたまじゃくしやさんしょううおやカエルが住んでいました。今もこれからもずっとその風景は変わってほしくないし、あらためて環境を大切にしたいと思いました。

「もったいない」というのも、世界共通てきにある言葉なのかとおもっていたけれど、日本独特なのかと驚きました。ぜひ、物や資源を大切にする気持ち広めていってほしいし、私も広めたいです。
使い捨て社会になってしまって、最近の日本人も忘れがちかもしれないから、この言葉を日本でももっと見直していってほしいなと思います。

そして、マータイさんの活動はすばらしいと思いました。
私も目標をしっかりもって、小さくてもできることからやっていこうと思い、希望が湧きました。

マータイさんの貴重なお話がきけて本当によかったと思います。
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by sekkenchan | 2005-02-19 15:41 | エコロジー&節約
うちの親が、パッチワークの小物を作ってくれました。
私は鳥が好きなので、鳥の作品もつくってくれました。

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               鳥のがくぶち。

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               鳥のポーチ

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               茶色のティーコーゼ

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               お母さんのポーチ


小さな布のはぎれのほかに、古着やはけなくなったズボンなどのはぎれも使ったそうです。
私が子供の頃着ていたパジャマのはぎれも、ポーチの裏地に使っていたりして、布の柄を見ると懐かしかったです。
パッチワークも布のリサイクルなんだなあーとつくづく思いました。
パッチワーク自分で作るのはまだむずかしいですが…。
着れなくなった服がこうやって新しい作品に仕上がるとなんだかうれしい感じがしました。
とっても愛着も湧きます♪
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by sekkenchan | 2005-02-10 19:47 | エコロジー&節約

初・圧力鍋

今晩、(もう12時回ったから昨晩ですね…)
スープカレーを作るのに、圧力鍋で作ってみようと思い、
初めて使ってみました。おととし結婚祝いにもらったのに、
まだ一度も使っていないのでした。
なんだか、使い方が難しい気がしていたのです。

初めてなので、説明書を見ながら試行錯誤して、時間が普通よりもだいぶかかってしまいましたが、使い方さえマスターすれば、こっちのものです。
思ったより簡単みたいです!

しかも、ジャガイモ丸ごととか、厚切りにんじんが、(きっと厚いお肉なども)
圧力鍋なら弱火でけっこう短い時間でゆでることができました。

これは省エネにいいかも!ガス代もうくし。
それでいて、便利!
意外なエコロジー商品だなと思いました。

これからも圧力鍋、沢山使おうと思いました。
スープカレーも無事成功して、家族にもほめられてうれしかったです。

食器洗い機も使っていて思いますが、エコロジーなうえに便利なものってすごく魅力的ですよね。
冷蔵庫も、ノンフロンの使ってますが、電気代がかなり節約になってるみたいです。
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by sekkenchan | 2005-02-08 00:30 | エコロジー&節約